イオンでWAON POINTを貯める方法は、イオンマークのカード、電子マネーWAON、AEON Pay、ポイントアップ企画など複数あります。ただし、特典は対象店舗・地域・売場・支払い方法で条件が分かれます。「毎月この日は誰でも何倍」と一律に考えず、使う前に公式情報を確認しましょう。
この記事では、WAON POINTと電子マネーWAONポイントの違い、毎月10日の「ありが10デー」とAEON Payのポイントアップ、20日・30日の割引を整理します。ポイントを増やすための買い足しをせず、必要な買い物で活用する方法を紹介します。
日付だけで判断せず、対象店舗と支払い方法まで確認すると、ポイントや割引の取りこぼしを防ぎやすくなります。
- ありが10デーは毎月10日。対象の地域・店舗や支払い方法を確認する
- 対象店舗でのAEON Payスマホ決済には、別のポイントアップ案内がある
- 毎月20日・30日は、お客さま感謝デーの対象商品などが5%OFF。ポイント倍率の日とは別
- 電子マネーWAONポイントとWAON POINTは別のポイント。支払い先と残高表示を確認する
- 企画条件と対象外商品は変更されるため、買い物当日に公式ページや店頭で確認する
【2026年最新】イオンでWAON POINTを最大効率で貯める方法|ありが10デー・ポイントアップデー活用術
WAON POINTと電子マネーWAONポイントの違い
名前が似ていますが、WAON POINTと電子マネーWAONポイントは別のポイントです。WAON POINTは対象店舗での支払いなどで貯まり、加盟店での支払いなどに使えるポイントです。電子マネーWAONポイントは、対象となる電子マネーWAONの利用などで貯まり、WAON残高へポイントチャージして使う方式があります。
2026年6月以降、電子マネーWAONの利用でWAON POINTが進呈される対象が順次拡大されていますが、一部対象外の店舗があります。自分のカード・アプリと利用店舗でどのポイントが貯まるか、レシートやアプリの履歴で確認してください。詳しい違いはWAONとWAON POINTの違いを解説した記事もご覧ください。
| 確認項目 | WAON POINT | 電子マネーWAONポイント |
|---|---|---|
| ポイントの例 | イオンカード、対象店舗での提示やAEON Payなど | 電子マネーWAON利用など対象条件による |
| 主な使い方 | 対象加盟店での支払い、各種交換など | WAON残高へのポイントチャージなど |
| 確認先 | iAEON・smart WAONなど | WAONアプリ、WAONステーションなど |
ポイントの付与対象や使い道はカード・店舗によって異なる場合があります。表は大まかな違いを整理したものです。詳しくはイオンカード公式のポイント案内と電子マネーWAON公式のポイント案内を確認してください。
毎月10日の「ありが10デー」
「ありが10デー」は毎月10日に案内されているポイント企画です。イオン公式FAQでは、本州(東北を除く)・四国のイオン、イオンスタイル直営売場を対象とするWAON POINT基本5倍の案内があります。対象地域・店舗・売場・商品・支払い方法に条件があるため、全国の全店舗で同じ特典が使えると考えないでください。
対象店舗ではAEON Payのスマホ決済に対して基本10倍を案内する企画もあります。ありが10デーの対象条件とAEON Payのポイントアップは、対象店舗や決済方法が同じとは限りません。会計前にWAON公式キャンペーン一覧とありが10デーの公式FAQで最新条件を確認してください。
買い物前に確認すること
- 利用予定の店舗・売場が対象か
- WAON POINT進呈の対象となる支払い方法か
- 対象外商品、売場、サービスがないか
- ポイント払い分やクーポン利用分などの扱いがどうなるか
- アプリのエントリーや会員登録が必要か
「基本の○倍」は、通常の進呈条件を基準にした表示です。企画ごとに対象や進呈条件が決まっているため、倍率だけを見て支払い方法を決めず、公式の注意事項を最後まで確認しましょう。
対象日でも、対象外の商品や支払いがあります。予定していた買い物が対象になるか、レジへ行く前に確認しておきましょう。
20日・30日はポイント増量ではなく5%OFFの日
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、対象店舗で食料品・衣料品・暮らしの品などが5%OFFになる割引企画です。ポイントの進呈倍率を上げる日とは別の特典です。対象となるカード・支払い方法、対象外商品、実施店舗はイオンリテール公式のお客さま感謝デー案内で確認してください。
割引とポイントアップ企画を同時に利用できるかは、商品・店舗・決済方法の組み合わせによります。どちらも適用されると決めつけず、当日の売場表示やレシートで割引・ポイントの内容を確認しましょう。
WAON POINTを貯める基本の方法
通常の買い物では、イオンマークのカード、対象店舗でのWAON POINTカード提示、AEON Pay、電子マネーWAONなど、店舗が指定する方法でポイントが付く場合があります。公式FAQでは、カードやAEON Payの基本進呈を200円(税込)につき1ポイントとし、イオングループの対象店舗では条件により200円(税込)につき2ポイントとする案内があります。
ただし、商品・売場・店舗・支払い方法によって対象外や異なる条件があります。WAONの利用でも、店舗によってWAON POINTか電子マネーWAONポイントかが異なる場合があります。最新の条件はWAON POINTの公式FAQで確認してください。
ポイント残高と有効期限も確認する
WAON POINTには有効期限があります。WAON POINT公式の案内では、1年間のポイント加算期間に付与されたポイントの期限は次年度末までとされ、期限を過ぎたポイントは失効します。保有ポイントの残高と期限は、smart WAONや対応アプリ・サービスで確認しましょう。
電子マネーWAONポイントの期限は別のルールです。ポイントの種類を見分けたうえで、WAON POINTサービス規約や電子マネーWAONポイントの有効期限案内を確認してください。
ポイント目的の買いすぎを防ぐコツ
- 買い物前に必要な品をメモする
- 企画の対象店舗・支払い方法・対象外条件を確認する
- 割引後の支払額や他店の価格も見て、必要な物だけ購入する
- 会計後にレシートやアプリでポイントの種類・付与予定を確認する
- 期限の近いポイントから、普段使う買い物に充てる
ポイントを得るために予定していなかった商品を買うと、ポイント分以上に支出が増えることがあります。必要な商品を、必要な量だけ買うことを優先しましょう。
イオンのWAON POINTに関するよくある質問
- ありが10デーは毎月何日ですか?
毎月10日です。ただし、対象地域・店舗・売場・支払い方法などに条件があります。利用予定店舗の公式案内を確認してください。
- 20日・30日はWAON POINTが何倍になりますか?
お客さま感謝デーは、対象店舗で対象商品などが5%OFFになる割引企画です。ポイント倍率アップとは別の特典です。一部商品・サービスは対象外です。
- 電子マネーWAONで支払えばWAON POINTが貯まりますか?
対象店舗ではWAON POINTが進呈される場合がありますが、対応は順次拡大中で一部対象外もあります。電子マネーWAONポイントが付く場合もあるため、利用店舗と支払いカードの条件を確認してください。
- WAON POINTの有効期限はありますか?
あります。ポイントの種類や加算期間を確認し、smart WAONや対応アプリで保有ポイントごとの期限を確認してください。期限を過ぎたポイントは失効します。
まとめ|対象条件を確認し、必要な買い物で貯めよう
イオンでは、通常のカード・決済によるポイント進呈に加えて、毎月10日のありが10デーやAEON Payのポイントアップ企画が案内されています。毎月20日・30日のお客さま感謝デーは、ポイント倍率ではなく対象商品などの割引です。日付、店舗、地域、支払い方法、対象外条件を分けて確認しましょう。
WAON POINTと電子マネーWAONポイントも別のポイントです。よく行く店舗でどちらが貯まるか、使える場所と有効期限はどうなっているかを確認し、ポイントを増やすための不要な買い物は控えると無理なく続けられます。
基本を確認したい方はWAON POINTとは?基本と電子マネーWAONとの違い、貯め方を詳しく知りたい方はWAON POINTの貯め方まとめ、使い道を知りたい方はWAON POINTの使い方まとめもご覧ください。
出典・最新条件:ありが10デー(イオン公式FAQ)/毎月10日のAEON Payポイントアップ(WAON公式)/お客さま感謝デー(イオンリテール公式)/WAON POINTのため方(イオン公式FAQ)/WAON POINTサービス規約(確認日:2026年10月16日)





コメント